頭痛と決別するのはいつ?  今でしょ!(武蔵野台院)

こんにちは!武蔵野台院です!

今回のテーマは「頭痛」です。

一口に頭痛といっても種類が色々あるのですが今回はその中でも日本人の三人に一人いると言われている

「緊張性頭痛」についてお伝えしたいと思います。

緊張性、、、見るからに痛そうです!

痛みの特徴は
・ギューっと握られるように痛い
・ボーっとするような痛み
・重ダルいような感覚
等が特徴です。
※ズキズキと心臓の鼓動と一緒に痛むものは種類が全く違うのでマッサージ等は避けましょう。


じゃあどこが緊張性なの? からいきますね!


まずは筋肉です!

後頭下筋群

特に後頭下筋群(こうとうかきんぐん)と言われる場所です。

難しく書きましたが、簡単に言うと古いドラマ等で鼻血が出たときにトントン叩く場所です!!
私の経験上、頭痛を持っている患者様でここが固くない人は一人もいなかったです!
この筋肉は上を見上げる時などに強く働く筋肉ですが、少し下を向いているときに頭が垂れ下がり過ぎないよう踏ん張っている筋肉でもあるのです。
まさにデスク作業や勉強、裁縫などをしている時なんですよ!!!


そして次は神経です!

大後頭神経
大後頭神経(だいこうとうしんけい)

特にこの神経が緊張しやすいです。
この神経は頭を触られた、痛いなどの感覚の通り道になっている神経です。

見ての通り1枚目の写真の筋肉のすぐ近くを通っていることがわかりますね!!

緊張性頭痛になってしまう流れは

後頭下筋群の使い過ぎ➡

筋肉が使っていない時も緊張するようになる➡

筋肉の緊張に伴い神経も緊張してくる➡

頭痛発生!!!


そして筋肉は痛みを感じると酸性に傾きだし、酸性に傾いてくると筋肉は縮まってしまい、縮まったままだと血流が悪くなり酸性に傾きやすくなる、痛みが抜けない。
そして筋肉が緊張すると、、、、、、
こんな負のループが出来上がってしまうのです!!
正直に言うと、この負のループは何もしなければ永遠に終わりません!!!
このループを抜け出すには
・マッサージ
・ストレッチ
・運動
・鍼灸
等が有効です。
今回は応急処置的なツボマッサージを書いていきたいと思います。

それは「風池マッサージ」です!!

風池

やり方

・親指の腹を使いましょう
・指の力で押さず、頭の重さを使う。
・10秒刺激したら反対側、交互に3回ほど
これは応急処置なのでその場では楽になりますが、根本の解決にはなってくれません。

当院では、頑固な頭痛に対して
・ポイント鍼灸300円
・部分鍼灸1500円(+保険)
・局所鍼灸2600円(+保険)
こういったいろいろな鍼灸の選択肢をご用意させていただいています。
鍼が怖いなという方にも数本しか刺さない優しい鍼もあります!

根治治療をしていきたい方はぜひ、にじいろ鍼灸整骨院へお越し下さい!

ご興味ある方はいつでもお待ちおります♪