NENZA!(成瀬台院)

こんにちは😁

少しずつ風も冷たくなり、もう冬の様な寒さですが☹

皆さんスポーツしてますか🎾!?

怪我はしてませんかー😷!?

 

そういえば、、、

この間、羽生結弦君が怪我をしてしまいましたね!?

聞くところによると足関節の外側靭帯の損傷ということでしたね😭

今大会は非常に残念ではありましたが、平壌オリンピックに出る為にしっかり治して復帰してもらいたいものです。。。😓

 

テレビの報道では、「外側靭帯の損傷と少し難しい表現をしていることが多いですが、簡単に言いますと、これは捻挫の事を言っています。

要するに足首を捻ってしまったと言う事ですね😭!

 

この捻挫ですが、、、

誰もが経験したことがあるかもしれませんが、、、

重い捻挫軽い捻挫、どちらにせよ注意が必要なんです💡!

最初の処置がとても大事になってくるんですよ~💡!

 

足関節というのは、いくつもの靭帯、筋肉により安定性を保たれているのですが、少し足を

挫いただけで、靭帯の緩みが生じてしまいます、そして一度緩んだ靭帯は元の状態には戻りません😓!

このように緩んだ状態の足関節は、放置していくと同じような怪我を繰り返したり、もっとひどい捻挫をしてしまったり、関節内に余計な負担がかかり変形や、骨の異常神経の異常

を引き起こしたりと、、、

いや本当に放置すると良いこと無いです☹!

 

軽い捻挫をしたとしましょう、、今は平気でも、年月が経った時にほぼ必ず影響を及ぼしてくるはずです😔!

 

じゃあどうすれば良いのか💡?

基本的な処置の方法を説明していきたいと思います💡!

 

 

 ①アイシング

足を捻挫すると、ほぼ必ず炎症反応が出てくるかと思います。

腫れ、熱感、発赤などの症状のことですね。

これらの症状が強いうちは1時間に一回、20分間持続して冷やしてあげると、炎症の引きが早まります。

出来る限り徹底して行うことが炎症を早くに抑えるポイントです!

方法は、ビニール袋に氷を入れていただき、足首全体を包むように冷やす方法や、氷バケツという方法が

効果的です🌠

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固定+圧迫

腫れが強い場合は、少しでも早く腫れを引かせなければなりません。😔

腫れた部位にパッドを合わせ、上から包帯を巻くだけでも十分です💡。

基本的にテーピングなどでの固定は長期間の固定には不向きなので、受傷初期の痛みが強い時には弾性包帯やバンテージのような伸縮性のある物での固定をおススメします!

注意…血を止めるぐらい強く巻いたらいけませんよ☹

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リハビリ

ある程度腫れが引いてきて、炎症も収まってきたら足首の周辺の筋肉を強化していくようなリハビリを行っていきます、こうすることにより緩んだ靭帯の代わりに筋肉が関節をサポートしてくれる状態を作り再発の予防になります!😁

 

基本的な処置はこのような流れになり、並行して、お医者さん、整骨院などを利用して治療してくのがベストかと思います🌈!

正しい知識を持ったセラピストとリハビリしていく事が速く治癒する近道ですね💡!

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そしてですね💡!

私たちも、捻挫の治療を得意としています✧!

 

スポーツをやっていて早期復帰を目指したい方から

道端で足を捻ってしまった一般の方まで🌈

 

お困りでしたら、当院までお申し付け下さい!

皆さんの来院お待ちしております🌈!