太る脂肪と痩せる脂肪(長津田院)

こんにちは!にじいろ鍼灸整骨院長津田院です🌈

 

 

今年も残りわずかですね、皆さまはどのようにお過ごしですか?

今回のテーマ『太る脂肪』と『痩せる脂肪』について、簡単に書いていきます♬

褐色脂肪細胞白色脂肪細胞という言葉を聞いたことはありますか

 

 

白色脂肪細胞は=太る脂肪

エネルギーを蓄える脂肪細胞を白色脂肪細と呼び、この白色脂肪細胞が私たちの悩みの種となるお腹周りや内臓にたっぷりついちゃう脂肪なのです。

 

褐色脂肪細胞は痩せる脂肪

エネルギーを消費する脂肪細胞を褐色脂肪細胞と呼び、脂肪細胞内にミトコンドリアが存在するので黒っぽ~い褐色に見えます。そして、この褐色脂肪細胞が私たちのダイエットにとって脂肪を激しく燃やしてくれるという非常に重要な存在なのです。

 

脂肪細胞

 

 

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よく肩甲骨をほぐすと痩せやすくなるといいますよね❣


 

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増えすぎると生活習慣病の原因に💔


 

 

この痩せる褐色脂肪細胞を増やすには

褐色脂肪細胞の役割は体温を上げる(調整機能)事なので、逆に体温を下げる事で、褐色脂肪細胞は体温を上げようと脂肪を燃やし体温を上げるといわれています。

 

活性化のベストな方法

要するに冷やせば発熱(脂肪燃焼)するという事なので、具体的に実践するなら水泳が低温帯で運動もできるのでベストな方法です。ジムに行っている人は是非水泳を取り入れてみて下さい!

それが難しい方は、肩甲骨周りのストレッチをやる事で、痩せスイッチがオンになりますよ!

 

 

 

健康的に若々しく過ごすために、日々の運動や食事に気を付けていきましょう😉

ダイエットや、痩身のご相談も受け付けております☆是非お待ちしております!