産後に気になる○○痛!

こんにちは!JR横浜線・東急田園都市線『長津田』北口から徒歩2分にあるにじいろ鍼灸整骨院です(^O^)/

今日は、産後の恥骨痛についてです!

産後に出てくる症状の1つとしてこの恥骨痛があります。

では、恥骨痛とは何なのでしょうか??

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恥骨痛とは、産後歩いている時や座ってから立ち上がる時等、股辺りの恥骨に現れる痛みの事です。

しかし、実際は恥骨自体に痛みが出ているわけではなく、左右の恥骨を結ぶ軟骨である『恥骨結合』が痛みを発しています。

この恥骨結合が損傷することにより、歩いていても痛くてガニ股じゃないと歩けない、座っているだけでもズキズキするといった産後の方を悩ませる症状が出てくるのです(-_-;)

では、なぜ損傷するのでしょうか??

出産による骨盤の歪みとホルモンが関係しています!

分娩の際、「リラキシン」というホルモンが分泌されます。このホルモンの影響により赤ちゃんが産道をスムーズに通れるようになるのです。

リラキシンには関節や靭帯を緩める働きがあり、この分泌量が増えることにより元気な赤ちゃんが生まれてくるわけです!

しかし、関節や靭帯が緩んでしまい骨盤が歪み、それを放置しておくと先程の恥骨結合が損傷しやすくなります。

対処法としてはまずは、骨盤ベルトを巻きましょう!

産後、関節や靭帯が緩んでしまっている(グラグラ)状態を安定させるためには巻いた方が良いと感じます。

しかし、きつく巻き過ぎると血流の循環が悪くなりますので注意が必要です!

正しい巻き方を産婦人科や助産師さんに相談してから巻かれると良いと思います(^^♪

 

中々、良くならないと感じたら当院にご相談下さい(^O^)/

毎月、次々と産後の方が来院され、経験も豊富です!

新規の方は初回50分4,000円となっております★

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