急性期のけが(武蔵野台院)

今回はけがの急性期についてです。

急性期の時必要なことといえば、応急処置です!!

私たちの中ではこの応急処置のことを頭文字を取ってRICE処置と言います。

R(Rest)

けがをしてしまった患部をそれ以上悪化させないために安静(Rest)にすることです。

動かすと痛いですしね(笑)

I(Icing)

患部の出血や腫れを抑えるために冷やす(Ice)ことです。

また冷やすことで疼痛の緩和にも繋がります!!

C(Compression)

患部を圧迫(Compression)して腫れを最小限に抑えます。

E(Elevation)

患部を心臓よりも高い位置まで上げる(Elevation)ことで腫れを最小限に抑えます。

 

この処置はけがをしてから24~48時間に行うことが重要です!

RICE処置は簡単に言えばこんな感じの役割を果たしています。

これによって過度な炎症症状を抑え、痛みの緩和、治癒の促進に効果を発揮しています!!

 

さて、次回は炎症期、急性期に身体の中では何が起きているかを説明していきます。

 

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住所:東京都府中市白糸台5-25-1

TEL:042-365-3882

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