前回の続き・・・(武蔵野台院)

急性期の身体内部では、、、、、、

傷ができるとまず傷口の出血止める働きが始まります。

その作用によってかさぶたができます。

実は打撲捻挫でも皮膚の内側ではかさぶたを作るような反応が起きています( ゚Д゚)

 

この反応後、

固まった血液(凝血塊)の中には細菌等の病原菌が入り込んでいます!!

病原菌を倒すために白血球である好中球が傷口に大量に導入され、細菌を倒していきます。

この時に一緒に血管作動性物質が出てきます!!!

簡単に言えばこれは血管を細⇒太の状態にしてくれる物質です。

そうなることによって血管の中の傷を治す物質を損傷部まで押し出すことができるようになります!

この際に出る物質が腫れ熱感を引き起こすのです!

大まかにこれが急性期、炎症期のシステムです。

 

この時期に過剰な炎症症状を抑え込むために前回、紹介したRICE処置を行うことが大切になります。

 

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