昔から医学は変わらない②(武蔵野台院)

さて、お待ちかねのゲートコントロールの中身を今回は書いていきましょう!!

先に謝ります。お伝えすることの量が多いので三部作にさせていただきます。

申し訳ございません( ;∀;)

 

まず前回の最後にゲートコントロールは身近にあるものですよ。というのは分かったと思います。

 

ゲートコントロールがそもそも何なのかを書くのを忘れていました(笑)

簡単に言うと、疼痛(痛み)の緩和療法です!

 

ではなぜ「痛いの痛いの飛んでいけーーーーー」が疼痛緩和に繋がるのか。

 

何が関係していると思いますか?想像つきますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・『神経』です!

やっぱりと思った方もいますかね(^^)

 

神経にはいくつかの種類があります。

有名なのは運動神経感覚神経などですかね。

今回は運動神経は置いておきます。

主役は痛みなので感覚神経を取り扱っていきます。

 

 

まず、神経は構成されている繊維(材料だと思ってください)によって働きが異なります。

Aα、Aβ、Aγ、Aδ、B、Cこのような形で繊維が分かれています。

この中でゲートコントロールに関わってくるのがAβ繊維Aδ、C繊維です!

次に大事なのは神経線維の太さです。

太い神経なのか細い神経なのか、、、

Aβ繊維は太い神経です。AδとC繊維は細い神経に分類されます。

☆細い神経たちは痛みを脳に伝える役割をしています。
☆太い神経は触られた感覚を脳に伝える役割をしています。

 

今回はここまでにします(笑)

次回でゲートコントロールの秘密が明らかになります。乞うご期待!!

 

 

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